花がら摘みのやり方は、花の種類によって少しずつ違います。
茎が柔らかいものは、手で摘み取って大丈夫です。
ただ、ペチュニアは触るとベタベタするのでハサミを使う方がおすすめです。
ビオラやパンジー、プリムラは、枯れた花茎の基部から摘み取って、できるだけ花茎を残さないようにします。
チューリップなどの球根類は、花首(花と茎の境目)で切り取ります。葉や茎は、球根を太らせるために残しておきます。
花が房状につくストックなどは、終わった花から順番に摘み、最後の花が終わったら花茎の付け根から切り取ります。
バラの花がらは、枝の一番上にある五枚葉のすぐ下で切り取るのが基本です。
残した葉の付け根から新芽が出てきますよ。









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